赤ちゃんのおむつ、テープタイプからパンツタイプに変える時期

テープタイプとパンツタイプのおむつ

赤ちゃんの紙おむつには2タイプあります。新生児の頃から使う広げるてつけるタイプのテープタイプのおむつと、パンツのようにはくパンツタイプです。赤ちゃんの成長に合わせて、おむつ替えをしやすい方に変えていきましょう。

テープタイプのおむつが良い時期

赤ちゃんのおむつは、新生児の頃はテープタイプを使っていることが多いでしょう。それは赤ちゃんがねんねしている状態で、おむつを広げて帰るタイプの方がおむつ替えをしやすいからです。

この頃の赤ちゃんはあまり激しく動くこともないので、おむつがずれることもなく、ママにとっても楽なタイプのおむつです。赤ちゃんが成長して、よく動くようになったりはいはいができるようになるとパンツタイプのおむつの方がおむつ替えがしやすくなるでしょう。

パンツタイプのおむつの利点

パンツタイプはテープタイプと違って、両側のテープを止める手間がないので、よく動く赤ちゃんにとってはとてもおむつ替えをしやすいのです。

脱がせるときも、両側のミシン目に沿ってびりびりと破いていけば簡単に脱がせることができるので、うんちの時も手間取ったりすることはありません。

タッチができるようになると、なかなか寝た状態でおむつを変えさせてくれないかもしれません。そんな時、パンツタイプのおむつだと、立ったままおむつを替えることができるのでとても便利です。

パンツタイプは動いてもずれない、テープタイプと比べてテープをつける手間もないので、ママがおむつ替えが大変と思った時にはパンツタイプに変えてしまってもいいかもしれませんね。新生児の頃はテープタイプでないといけないということもありません。テープ止めるの大変だな、と思ったらパンツタイプに切り替えてみても良いでしょう。

SNSでもご購読できます。