後輩保育士のみなさんへ

後輩保育士のみなさんは楽しく仕事ができていますか? あなたの笑顔が子どもたちを成長させ、安心感を作り出しています。クラスの先輩とうまくやっていくため、コミュニケーションについて今一度考えてみましょう。

先輩保育士と楽しく会話をするコツ

先輩に何か言うのは怖い、いつも注意されていてなかなか認めてもらえない、そんな風に感じている保育士が多いようです。同じクラス担任でも経験年数も保育観も違う自分と先輩保育士。先輩はどのような存在ですか?そして、あなたはクラスの中ではどのような役割をはたしていますか?

先輩や後輩保育士、それぞれに大切なのはコミュニケーション、つまり会話です。会話がたくさんあるクラスは雰囲気も良く笑顔が絶えません。先輩保育士と楽しく会話をするポイントをご紹介しましょう。

まずは積極的に挨拶をしよう

挨拶はすべての基本です。朝の挨拶、別れの挨拶、おはようございます、今日は暑いですね。といったような会話も挨拶から始まっています。そして、挨拶は必ず笑顔でするようにしましょう。その場の雰囲気が明るくなります。「ありがとうございます」のようなお礼も必ず言うようにしましょう。

確認しよう

何度も同じことを聞いては印象が悪くなってしまうのではないか…?と心配になってしまうかもしれませんが、分からないことがあれば先輩保育士に確認しましょう。あいまいにしたまま行動して失敗してしまう方が良くありません。そのため、「確認してもいいですか?」「念のため、もう一度確認させてください」というような言葉を付け加えて、明るく聞いてみると良いでしょう。

子どもたちの話をたくさんしよう

先輩保育士との共通の話題は子供達です。お昼寝の時間など、タイミングを見て、今日あったことや子供のことを積極的に伝えてみましょう。子どもたちの様子を先輩に伝えることで、情報の共有にもなり、先輩と楽しく会話をすることもできます。

先輩保育士と合わないこともある

いろいろ努力をしてみても、先輩保育士と合わないことはあるでしょう。そんな時はあまり自分を責めず、自分の方に責任があると思わないようにしてください。

同じクラス担任をしていていれば、来年度には違うクラスになる可能性は高く、ずっと一緒にいなければいけないということもありません。

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