私の転職体験談 児童発達支援施設の親子通園施設へ

児童発達支援施設は、基本1〜2年の支援をして、次の集団(保育園、幼稚園、通園施設など)へ送り出す役割をしていました。そのため、保護者の方々やお子さん方と一緒に過ごせるのは長くて3年、短くて1年、半年、3ヶ月のお子さんもいました。理由としては、市に相談したタイミングや待機の期間等様々です。

続きを読む

複数担任が合わない!と感じている時に保育士ができること

複数担任が合わないと保育がやりづらかったり、話し合いが進まないなど保育に支障がでます。1年一緒にクラスを受け持つと考えると少し憂鬱になってしまいますよね。しかし、担任が決まった以上、担任が変わるというのは考えにくいです。だからこそ、保育士みんなが歩み寄る必要があります。
今回は複数担任が合わないと感じた時の、接し方をご紹介しましょう。接し方1つで保育のしやすい関係になることも可能です。

続きを読む

何十年ぶりかの妊婦保育士が誕生

私の働いていた園では、産休、育休の制度はありましたが、結婚を期に辞めていったり、結婚してても子どもはいない職員が、何十年も続いていました。私が働いて3年目で、何十年ぶりかの妊婦保育士が誕生しました。小規模保育園のため、おめでたい反面難しさを感じました。

続きを読む

主任は園長と現場の橋渡しのような存在

主任は、園長と現場の橋渡しのような存在で、園長の仕事のフォロー、現場の保育士、子ども、保護者など色々と把握しています。そして人間関係をまとめたり、適切な指示や指導をする主任業務。縁の下の力持ちのような役割です。保育士としての成長を希望するなら、主任の話を聞いたり相談していくのがオススメです。

続きを読む